適切な診断と治療を

顔を見て話をきき、
 対話を重ねることを大切にしています。

 

愛されるクリニックへ

来てよかった。そう思っていただけるように

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休診日は、金曜午後・日曜・祝日となっております。

お知らせ

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12月9日土曜日診療受付時間変更のお知らせ

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12月9日土曜日診療受付時間変更のお知らせ

先日、12月9日土曜日の診療受付を15時までとお知らせしましたが、

手術対応のため、12時30分までの受け付けに変更させていただきます。

リハビリは15時まで行いますので予約の変更はございません。

たいへんご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します

たぐち整形外科クリニックロゴ

年末年始診療予定のお知らせ

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2017年年末および2018年年始診療予定のお知らせ

2017年12月26日(火):午前中診療(受付12時30分まで)

2017年12月27日(水):全日診療(受付17時まで)代診医師による診療

2017年12月28日(木):午前中診療(受付12時30分まで)代診医師による診療

2017年12月29日(金):休診

2017年12月30日(土):午前中診療(受付12時30分まで)院長による診療

12月30日は限られたスタッフでの診療になりますので、お待たせするかもしれませんがどうぞご了承ください。

2017年12月31日から2018年1月3日:休診

2018年1月4日より通常どおり診療となります。

変則的な診療日程となり、皆さまにはたいへんご迷惑をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

web ザイヤフレックス

デュピュイトラン拘縮の治療について

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デュピュイトラン拘縮に対してはこれまでも手術治療を行ってきましたが、最近では注射剤「ザイヤフレックス®注射用」が使用可能となりました。当院でもデュピュイトラン拘縮に対するザイヤフレックスを用いた治療を行っています。

web us

超音波診断装置について

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当院では診察室2室ともに日立アロカ社製「超音波診断装置」を常設しています。

靭帯断裂や腱板断裂などの軟部組織疾患の診断、単純X線では確認が難しい骨折の診断などの補助となるように用いています。

また、肩関節腔内注射、手根管内や腱鞘内注射などを超音波ガイド下に行うことで、より確実に注射ができるように心がけています。

地域医療に対する思い

もっとも大事なこととして地域に根ざした医療を考えております。

地域におけるかかりつけ医とリハビリテーション

地域の皆様の整形外科かかりつけ医として、関節の痛み、肩こりや腰痛、骨粗鬆症やロコモティブシンドローム、けがの治療など丁寧に診察いたします。
当院では作業療法士、理学療法士による専門的な運動訓練および各種リハビリ用機械を用いた治療を行います。

より確実な医療を目指して

より確実に、リアルタイムに評価ができるように、2つの診察室に超音波診断装置(エコー)を常設しています。また、エコーガイド下に関節腔内や腱鞘内などに注射を行うことで、より確実に薬液を注入できるように心がけています。
骨密度測定装置(DEXA)も設置しています。腰椎及び大腿骨近位部で骨密度を測定することで、確実な診断と十分なフォローアップ行います。

日帰り手術

従来、1週間から10日ぐらいの入院で行っていた手術を、通院で手術するシステムを日帰り手術といいます。仕事や日常生活のリズムを変えることなく、拘束時間を大幅に減らすことができるとともに、患者さまの経済的負担の軽減にもつながります。

日本手外科学会専門医

これまでの経験をもとに手や肘の手術(関節鏡視下手根管開放術、腱鞘切開、人工関節など)を拡大鏡や関節鏡を用いて丁寧に行います。また、デュピュイトラン拘縮に対してはこれまでも手術治療を行ってきましたが、最近では注射薬「ザイヤフレックス」が使用可能となりました。当院でもデュピュイトラン拘縮に対するザイヤフレックスを用いた治療を行っています。

手のしびれ、諦めないで下さい

まず当院にご相談ください。

上肢がしびれた場合には、そのしびれかた、持続時間、しびれた部位・範囲、他にしびれはないか、などによってある程度予測がつきます。
一過性のもの以外は、放置しないで当院にご相談ください。

ごあいさつ

たぐち整形外科クリニック 院長 田口 学

現在まで20年間、整形外科医として多くの方々の治療に携わってきました。初期の7年間は宮崎県立延岡病院で整形外科全般の経験を積み、多くの四肢外傷や救急患者さんを治療してきました。整形外科疾患や外傷全般の対応は可能なのですが、当時の延岡ではマイクロサージャリー(直径0.5mmから3mm程度の細い血管や神経を、顕微鏡を用いて縫合する技術の総称)のできる施設はなく、指や腕の再接着が必要な場合は、熊本市や宮崎市に搬送していました。これを打開して、なんとか地元で対応できないかと思い、当時医師4年目に新潟手外科研究所で研修しました。その後、こつこつと一人で治療を行い、何とか延岡で指、腕の再接着や遊離皮弁術ができるようになりました。

専門医
日本手外科学会専門医(第716号 平成23年6月3日〜)
日本整形外科学会専門医(第114699号 平成13年4月12日〜)

日本骨粗鬆症学会認定医 (第996号 平成29年8月1日〜)

職歴
平成6年   熊本大学医学部整形外科(研修医)
平成7年   宮崎県立延岡病院整形外科(研修医)
平成8〜14年 宮崎県立延岡病院整形外科(副医長)
平成14〜16年 熊本機能病院整形外科部長
平成16〜19年 アメリカ合衆国ミネソタ州
メイヨークリニック留学
平成19〜26年 熊本機能病院整形外科部長
平成26年  たぐち整形外科クリニック開院

開業の想い

豊富な経験と専門性
その後地元の熊本に戻り、熊本機能病院に勤務しました。熊本大学の同門の先生がたにも声をかけていただき、皮弁などマイクロサージャリーが必要な出張手術もさせていただきました。 整形外科医として、四肢の疾患や外傷全般、なかでも手根管症候群、腱鞘炎など手指の手術、関節鏡視下肩腱板修復手術などの肩関節手術、肘関節鏡視下手術などを中心に行ってきました。これらの中には局所麻酔で可能な「日帰り手術」がたくさんあります。

専門的な整形外科治療

おひとりでも多く元気になられるように
おひとりでも多く元気になられるように
今回、このような経験を踏まえてできるだけ多くの患者さんに「日帰り手術」や専門的な整形外科治療を受けていただきたくクリニックを開院しました。 整形外科疾患に苦しんでおられる皆様が、おひとりでも多く元気になられるよう当院もサポート致します。

まずは一度お問合せください。

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